|
長いことエキサイトブログを使ってきました。
日本のブログサービスの中ではわりとセンスがよくて、アーティスト関係にも使ってる人が少なくなかったのですが、広告が入るようになったらちょっとなあと考えてしまう。 他にも、ログインしたページでばかっぽい芸能人の文章を見せられるのがイヤとかいろいろあったのですけど、広告入れられたことでで引っ越す決心がついた。 どこに移ろうかなといろいろ調べたのですが、条件は; ・写真をうpすると勝手にサムネイル作ってくれる ・本文以外の表示を英語以外(仏蘭西語やフィンランド語)にしたい ・なにより見ばえが良くて使いやすい となると、結局BloggerかWordpressに絞られた。 ただ後者は、ある程度以上いじろうとするとちょっと知識と手間を要するのと、フィンランドのウェブデザイナーが作ったBlogger用のプログレでフォーキーな素材サイトに幻惑されてBloggerに決定。 使いやすさに助けられて今後はがしがし書いていきたい、と思うようにしたい。 調子こいて本文以外フィン語ですけど、まあそのうち慣れてくださいよ(←不遜) http://mqsmr.blogspot.com/ ふたたび来日するヘナパト。
ようつべに去年の日本ツアーのアルバムがうpされている(投稿者mcom20とはヘナート本人)。 見れば山形の写真がなにげに多くを占め、わたしと妻も2分台に登場する。 ライヴ後の集合写真の右はじと、打ち上げでパトさんの隣で食っているとこ。さらにライヴ中のわたしの後頭部が見分けられる人はコアなメロウ野郎ファンといえるだろう。 山形は10/30(土)1530文翔館でーす。 旅の日曜日の朝、たまたまテレビで見かけたこども向けアニメ「ボブとボベック」。
帰ってきてから調べてみると、70年代の社会主義時代から続く由緒あるうさぎらしい。 これはその初期の作品。絵本ぽい線がラブリー。 「おそうじバイトの巻」 最近ではこの帽子に乗って空中を飛びまわり、世界中を漫遊する上に帽子の中からなんでも出てくるという、ドラえもんのような話になっており、わたしが見たときもアフリカに行って砂漠で立ち往生した観光客を救助したり密猟者を退治したりしていた。 (でも冒頭の体操シーンはずっと受け継がれているものらしい) 「南極に行くの巻」 秋だ。しばらくトラッド/フォーク祭だ。ソイヤソイヤソイヤッサ。
英国フォークの秘宝であるところのこのバンド、うつくしい英国声のセリア・ハンフリーズ歌う翳に満ちたフォークサウンドと、そこに乱入して際限なくへろへろびよーんというアシッドなエレキGtの対比がもうたまらんアノ時代の匂いをプンプン放っており、そのスタイルが結実したのが力作2ndですが、このデビューアルバムの、翳5割増のうつむきサウンドはわたし個人的にさらに辛抱たまりません。70年作。 アコースティック造りのこのタイトル曲なんかどうですか旦那。うつむいてるでしょう。 パワーうpしたセカンドからもドゾ。トラッドなメロにおサイケなギターX2のサービスぶり、生ストリングス、ああプログレやプログレや。 近年、デモだけで終わった3rdアルバムの音源が発掘されて世間を仰天させましたが、それがまた凄まじい出来で、もうすこし売れて3rd もリリースされてれば後世にビッグネームとして名を残したかも知れないのに、運命の皮肉を感じますなあ。
みのりのあきですよ。
10/9(土) かしぶち哲郎 guest 吉田慶子 仙台 パリンカ 1800 10/10(日) Bossa Demais 山形 七日町一番街路上ステージ1410~ 吉田慶子 盛岡 Carta Tent 1800 10/16(土) Izumi & Jin 古川 JazzSpot 花の館 2000 10.23(土) 吉田慶子 松島 むとう屋 1730 Izumi & Jin 仙台市秋保・里センター イベント演奏(無料)11:00 14:00 10/27 (水) 中村真(piano)小泉やよい(vo) 仙台 JAZZ ME BLUES "noLa 19:00 10/30 (土) RENATO MOTHA & PATRICIA LOBATO 山形 文翔館 1530 相棒Kity氏のジャズい活動はこちら 10月は帝都遠征で大忙しのIzauraさんはこちら というわけで、行ってきました。チェコ・スロヴァキア・オーストリア・ハンガリー4カ国自転車旅(これで「走ったことある国」がいっきに3つふえた。ひひひ)
オロモウツからモラヴァ川に沿って南下、やがて去年沿って走ったディイ川と合流して、ついには大河ドナウに至る。とくに川のことを意識してコース組んだわけではなかったけれど、人生は川のようなものBy PFM、となんとなくいわゆるひとつのメイクドラマですねうん。 日程 Day1 新潟から大韓航空でプラハへ(成田発よかけっこう安い。まめ知識な)。プラハ泊 Day2 鉄道でオロモウツへ輪行。オロモウツ泊 (以下チェコ) Day3 オロモウツ市街見物、近郊ポタリング。オロモウツ泊 Day4 モラヴィアの村と森を縫ってクロメリジシュまで走行。 Day5 モラヴァ川沿いにウヘルシュケー・フラディシュティエまで走行。 Day6 年に一度のこの地方のお祭の日だった。見物してからストラズニツェまで走行。しかしここも祭で宿がとれず、鉄道でホドニーンまで逃げて泊まる。 Day7 鉄道でストラズニツェまで戻って、スロヴァキア領内のスカリツァを通ってホドニンまで走行。ホドニーンもう一泊。 Day8 ブルジェツラフまで走行。ディイ川が合流。 Day9 ブルジェツラフ近郊の自然保護区ポタリング。ブルジェツラフもう1泊。 Day10 オーストリアに入る。ホーエナウ・アンデアマルヒ泊。 Day11 スロヴァキア領内をモラヴァ川沿いに走行。冷戦時代に立入禁止だった一帯で人家はなく、手付かずの森林が残る中の、その名も「鉄のカーテン自転車道」を行く。夜はオーストリア領内のアンガーンに泊まろうと思ったがいい宿がなく、ならばと鉄道でホーエナウまで戻り、同じ宿にもう1泊。 Day12 鉄道でアンガーンまで輪行、またスロヴァキアに戻って鉄のカーテン沿いに走行。自然保護区内では泥とのタタカイ。ドナウ川に沿って首都ブラティスラヴァ入り。 Day13 休養日。首都なのにやたらのどかなブラティスラヴァにもう1泊。 Day14 ドナウ川沿いにハンガリーに入る。モソンマジャロヴァール泊。 Day15 古都ジェールまで走行。あまりのすばらしさにもう1泊しようか悩むが、最後だし走ることにす。 Day16 途中からドナウ川を越えてスロヴァキア領内へ。川の対岸沿いにコマルノまで走行。ブダペストまで100kmを残しツーリング終了。 Day17 コマルノから鉄道でブラティスラヴァ経由プラハへ。プラハ泊 Day18 プラハでお買いもの(模型屋ほか)。夕刻帰途へ。 今年も旅の虫が鳴きはじめたやうだ。まったくいつまでも暑くてイヤになるので涼しいとこを旅してきます。
俺が帰るまでにちゃんと涼しくしとけよ、いいな。 チェコはプラハに飛んで、相も変わらず自転車で、チェコ、オーストリア、スロヴァキア、ハンガリー4カ国のいずれもド田舎を縫うようにして走り、ビールを飲み比べようというもくろみです。 帰国は24日。用事のある方はミクシイかGmailへ。(ただし日本語の読めるPCはないだろうからローマ字かラテン語で) 今年も旅の虫が鳴きはじめたやうだ。まったくいつまでも暑くてイヤになるので涼しいとこを旅してきます。
俺が帰るまでにちゃんと涼しくしとけよ、いいな。 チェコはプラハに飛んで、相も変わらず自転車で、チェコ、オーストリア、スロヴァキア、ハンガリー4カ国のいずれもド田舎を縫うようにして走り、ビールを飲み比べようというもくろみです。 帰国は24日。用事のある方はミクシイかGmailへ。(ただし日本語の読めるPCはないだろうからローマ字かラテン語で)
いつぞや書いた「Green shading into blue」(ラーシュ・ヤンソン入り)以来この人のファンなのですけど、いきなり来日するとはたまげたものだ。(アリール・アンデシェンって読むんだね、初めて知った。
わたし個人は、ベーシストとしてというより、この人の作品のプログレでアンビエントな世界に惹かれているのですが、今回の来日はサックスとドラムとのトリオ。どうかなと思って探してみるとやはりどよーんとした残響系の技で聴かせるようです。 こういうので来るんだったら何をさしおいても行きたいのだが↓。去年行われた、故ラドガ・トネフ(Andersenがサポートしていたシンガー。初期のピアノはこれまたL.ヤンソン)のトリビュートコンサートですって。
びっくり動画は続く。
オランダのTrace。強烈な九一分けから、クラシックの人が朗々と弾いてるイメージがあったが、これ見ると衣装がリックウェイクマンでアクションがキースエマーソンだったことが判明し興味深い。「ああ、高価なハモンドをそんな乱暴に扱って」とか「メロトロンにだけはぶつけないように注意し給え」といいつつハラハラしてしまう。 ドラマーはフォーカスの人。だが元ダリルウェイズ・ウルフの英国人、イアン・モズレーに替わった2Ndのほうが数段音は締まっている。 続いてフィンランドのFinnforest。しかもアルバム未収曲。おお神よ。
|
カテゴリ
日々のメロウ
メロウあの街この町 自転車でメロウ 音楽:Jazz 音楽:Brazil 音楽:trad/folk 音楽:Prog rock 音楽:pop mondiale タイ自転車旅2008 ネタでございます ひるめしアーカイヴ ボサノヴァ活動 Canon EosX2とわたくし 以前の記事
2010年 12月
2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 04月 2007年 02月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 05月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2004年 12月 2004年 08月 2004年 07月 2004年 02月 2003年 12月 お気に入りブログ
最新のコメント
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ファン
|